2006年1月
“新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。”
アメリカの新年のお休みは通常1月1日のみですが、今年は大晦日が土曜日、1日が日曜日だった為、3連休となり心身共にとてもリラックスさせて頂きました。大晦日の日、娘は「1.5倍のお給料がもらえる!」とハッスルして10時まで働き、それからお友達とカウントダウンにくりだしたようです。私は10歳の息子と眠い目をこすりながらシェラトンワイキキのプールサイドでのカウントダウンに行きました。すでに生バンドで盛り上がっており、海の中からの仕掛け花火(ファイヤーワークス)にはとても感動しました。知らない人同士が「ハッピーニューイヤー!!!」とハグをしてお祝いをしました。アメリカらしい年越しだと思いました。皆様も是非一度、体験してみて下さい。
今年のお正月はしっとりと久しぶりの小雨が降っていました。
さて、12月のホノルルアドバタイザーから不動産を中心にしたハワイの記事を抜粋しましたので参考にしてください。
2005年12月4日
ハワイの毎月のローン支払い平均は$1,666ですが、全米平均が$1,204なのでハワイは約$400高い支払いです。
全国の平均自宅所有率は69%、カリフォルニアが59.7%、ニューヨークが54.8%、そしてハワイは60.6%です。
一番住宅を購入しやすいのがウェストバージニアで、月々の支払いが$783、住宅所持率80.3%です。
1.住宅所持率1984年〜2004年

2.2004年1月:
| 住宅を所有しやすい州 | |
| 1位 | オクラホマ |
| 2位 | アーカンサス |
| 3位 | インディアナ |
| 4位 | アイオワ |
| 5位 | サウスダコタ |

1位:サンフランシスコ 2位:オレンジカウンティー 3位:サンディエゴ
4位:ホノルル 5位:ロスアンジェルス 6位:ホワイトプレイン/ニューヨーク
7位:ラスベガス
12月9日:
ハワイでおなじみのダイエー4店舗が日本のディスカウントショップ、ドンキホーテに売却されます。売買価格は未公開で2月8日の予定です。1000人の従業員はこのままの予定で全店舗営業を続ける予定。ドンキホーテによると800万ドルをかけてダイエーを改装、同じ形式の店として、日本の商品を追加する予定ですが、消費者はこのまま低価格でよいものを販売してほしいと願っているようです。店名は変更予定ですが今現在まだ決まっていません。
12月11日: コンドミニアムの1ベッドルーム平均メンテナンス費(管理費)

12月17日:
カウアイラグーンの新しいオーナはこの1月より82ユニットのアフォーダブル賃貸住宅を建設予定。その他ラグーン周辺では600のコンドミニアム、一戸建て住宅、タイムシェアが計画されています。計画にはゾーニングを変更しての18のホテル、106のアフォーダブル賃貸住宅(カパアエリア)がふくまれています。
12月18日: オアフコンドミニアムの建築数(1950 〜 2004)

12月23日:
1700カラカウア通り(ハワイコンベンションセンター)に大阪のタツミグループがコンドミニアム(17階建て120ユニット)を建築予定。価格帯は、スタジオタイプ(425スクエアーフィート) が 30万ドル〜、1ベッドタイプ(690スクエアーフィート、ベランダは別)が45万ドル〜。
今年3月から販売予定です。
12月25日:
オアフ島の住宅は平均5,000スクエアーフィートの土地に3ベッドルーム1,200フィートの床面積です。
12月29日:
2005年のハワイ訪問人数が740万人を超えました。過去最高で昨年より45万人の増加でした。
2005年のハワイ訪問人数
| 年 | 訪問人数 |
| 2000 | 6,983,394 |
| 2001 | 6,350,361 |
| 2002 | 6,542,832 |
| 2003 | 6,442,020 |
| 2004 | 6,991,927 |
| 2005 | 7,446,000 |
2006年1月1日:
失業率の低下、ツーリストの増加、建築許可の増加要因を考慮すると2006年のハワイの経済は安定していると考えられます。
物件についてのお問い合わせ等ございましたら弊社までご連絡下さい。