ハワイトレードウィンドー 20068      

        

 

益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

そろそろお夏休みも終わりになり間が皆様に起きましては楽しい時をお過ごしになられた事と思います。

 

私事ですが勤続12年のご褒美に親子3人でフロリダのディズニークルーズとディズニーワールド10日間の旅に招待して頂きました。

ハワイの生活で十分幸せを感じていた毎日ですが違った街を旅するのは心も気持ちもリフレッシュ、「百聞は一見にしかず」といいますが地域の違う方や他国の方にお会いしてハワイや日本ではお目にかかれない光景もあり、とても楽しい日々を過ごしました。

中でも一番有意義だったのは子供達と共に時間をすごしゆっくり話ができた事です。

 

ハワイの不動産を中心にしたニュースを抜粋いたしましたので参考にしてください。

 

7月28日

昨年から新築の売り物件の数が25%増加、現在75%のビルダーが購入無料で改装や価格交渉に応じるサービスをしています。

新築物件の販売5月から6月にかけて3%下がりました。

 

 

7月27日 ハーバーコンドの計画が承認

 

ハワイ州はテキサスの開発業者、 ケンヒューイ氏にウォーターフロントプロパティー(アロハタワーのダイヤモンドヘッド側)の300のコンドミニアム計画の承認をしました。資金計画とその他の状態がスムーズにいけば6ヶ月で建築を始める予定。高さ130フィート(65メートル)コンドミニアムとレストラン、小売店の建物、

850の駐車場、ピア5,6の海岸脇に公共の遊歩道を設置予定しています。 

 

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ファーストハワイバンクによると4,5,6月3ヶ月の純利益が25.3%上昇 過去最高の上昇率となりました。銀行はこの3ヶ月で51.9ミリオンの益を計上しました。

しかしハワイの経済はこれから数年スローになると予想しています。

 

 

不動産協会によると、この10年間で不動産の売り物件の販売戸数が1997年以来最高となり、価格は6月に、下降の兆しをみせました。

コンドミニアム2.1%下降$226,900、戸建 1.1%は上昇 $231,500、売主はプレッシャーに、買主は選択の余地が出てきます。

昨年8月にピークにむかえた過去5年間の不動産ブームも落ち着きをみせてきました。たくさんのオーナーが物件の売却を希望していますが金利の上昇と価格高騰が現状を厳しくしています。

幾つかの地元市場は価格高騰に反映して投資家が去り一般の購入者は様子を見ているという感じです。オアフ島の物件は今年に入り市場に出ている期間が長くなり売り部件の数は昨年の倍になりました。経済学者によると2006年は価格が10%上昇と予測されます。(2005年が30%の上昇に対しこの金額は2001年以来の低い率となります。)

6月のオアフの一戸建の中間価格は7.7%上昇$639,000、コンドミニアムは17.4%上昇$310,000でした。

 

2006年7月21日

全米主要都市駐車場価格比較 1日、1ヶ月、月極めによる比較

 

       

 

 

 7月20日

 全米1のホテルチェーンマリオットインターナショナルは全米とカナダの全40万室を禁煙

 にすると発表しました。マリオットはハワイに6ホテルを所有。日本人観光客に営業が出るかも

 知れませ。

 7月12日

 今年の夏休みの期間(7月15日から8月31日)ハワイに訪れる日本人ツーリストは

223000人を予想しています。昨年の同じ時期に比べると1.4%の上昇となります。

物件についてのお問い合わせ等ございましたら弊社までご連絡下さい。  

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