2007年8月

夏真っ盛りのハワイです。ワイキキバニヤンやローヤルクヒオのロビーではたくさんの家族連れを見かけます。

お話をきくと子供達がサマースクールに行く為、長期滞在をしているそうです。

ご主人はその間に夏休みをとって合流するそうです。また先日ご案内をさせていただいたご家族はアメリカ本土で生活をしており、夏休みの一ヶ月を日本で過ごし子供を学校にいかせ、ハワイで一ヶ月のんびり風とビーチで楽しむ生活をしているそうです。ハワイの夏は日本からの家族連れがくるので子供たちの日本語環境に役立つと言っていました。ハワイの殆どの公立学校では新学期がスタートしました。ロングスドラッグやKマートで文具を買う子ども達で賑わっています。

ハワイの地の利を活用してたくさんの方が楽しい生活をできるようお手伝いできればと思います。

 

7月のホノルルアドバタイザーのビジネスと不動産に関する記事を要約しましたので参考にしてください。

7月29日

           オアフ島の10年間の物件上昇率

         

          ノースショアーが193%の上昇 

                ワイアラエイキ・カハラは120%、

          ワイキキ近辺は134%の上昇率です。

 

7月22日

スーパーフェリー ハワイの島間を行き来するフェリー“アラカイ”がお目見えします。

今まで飛行機とレンタカーの他島の旅行でしたが家族でのんびりフェリーと自分の車で旅をアレンジする事が出来ます。

                         

乗客数900人、車250台 収容可能

www.HawaiiSuperferry.com

  

7月20日 

オアフ島のオフィススペースの空き室率が1991年以来の最低率になりました。空き室率の高かった2002年は13.75%でしたが本年2半期には6.5%、平均家賃は1スクエアーフィート(30CM四方)で$2.66昨年よりも2.7%上昇しました。2005年からでは12.8%上昇した事になります。

 

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第1四半期のオアフ島の中間価格は$62万ドルでした。

1四半期で一番たくさん売却した価格帯は

1、500,000から$699,000 36542.2%を占めています。

2、700,000から$999,000 209件 24.2%

3、1,000,000以上 $118件 13.6%

4、400,000から$499000 110件 12.7%

5、300,000から$399,000 475.4%

6、2,000,000以上 8件 0.9%

6、$200,000から$299,000 8件 0.9%

となっています。

 

 

物件を購入するのに気をつけること

1、ロケーション 不動産で一番大切なこと

2、ファィナンシング ローンはいくらまで借りれるか

3、洪水地区ならローンを組む場合別途保険が加算される

4、ゾーニング 居住地か商業地区かなど確認を

5、家の状態は

6、近隣はどうなっているか

                                  

マリオットがブティックホテルチェーン展開を計画。 新しいパートナーであるSchrager 氏によるデザイン、マーケティングのブランドのホテルになる。150から200室位のホテルを100戸ほどホテル傘下にする計画中。全米主要都市ニューヨーク、LA, ラスベガス、海外では、パリ、ロンドン、東京、北京に進出を計画中。

 

アメリカのローンの金利が上昇傾向にあります。

6月は30年の固定金利で6.74%になりました。5月中旬は6.15%でした。

平均は6.5%です。

 

ハワイ不動産レポート第1四半期の一戸建て中間価格 販売戸数

マウイ島 中間価格$645,000  365  カウアイ島 $650,000 114

ハワイ島東 $295,000 226  ハワイ島西 $579,000  206 

 

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売り物件の市場にでている期間が12年前に比べると長くなりました。

売却のコツは

1、市場価格でリスティング

2、リスティングの2週間前にはショーイングをしてもよい状態

3、ショーイングがいつでもできる状態にしておく

4、事前に価格の幅を受け入れ条件をきめておく

5、30日でオファーがない場合は価格調整をする

6、早い時期に売却を希望なら同じ状態、近隣の市場を常に調べる

 

市場価格であれば30日以内に98%の物件にオファー(契約申し込み)があります。

 

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AS IS (この状態のまま売却します。) の物件を購入するということは 売主は保障・修理はしません。大きな修理(地盤が湿っているとか、シロアリでの破損があるとか)でも修理しません。というものです。その分、価格が手ごろであったり建物が壊れそうな場合は土地代のみであったりするわけです。売主が物件を相続によって取得した場合や賃貸をずっとしていたなどがよい例で物件のことを何も知らない場合が多いようです。ハワイ州の場合法律で売主の事実事項開示書が義務付けられていますが殆どASISで取引されています。

 

 ご質問等ございましたらお気軽に弊社までご連絡下さい。

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