ハワイトレードウィンドー
9月の爽やかな風が舞う今日この頃です。

ワイキキで30年近く営業をしているハワイアンジョイ社の周りは工事中の中を歩いている感じです。
話題のトランプタワー、ルワース沿いのエンバシースイートの工事、ロイヤルハワイアンショッピングセンターの改装工事、カラカウア通りのもと映画館はショッピングモールにと新しい町に変わりつつあります。
免税店隣 マリアホテルの1階には新しくアメリカ本土からIHOPアイホップというファミリーレストランが誕生しました。
またその向かいにはたくさんのドルフィンの彫刻が並ぶワイランドホテルが建築されました。
免税店にいらっしゃいましたら是非除いてみてはいかがでしょうか。
8月から9月初めてにかけての不動産を中心にした記事を記載しましたので参考にしてください。
パシフィックビジネスニュース
8月4日
ロイヤルハワイアンショッピングセンターでショー ロイ徳上氏プロデュースにより10年のリース、15ミリオンドルをかけて4階の中央を改装 750席の劇場が完成予定。現在の23フィートの高さから45〜50フィートの高さに変更します。 ショーの名前は“ワイキキネイ”の予定、来春から夏にオープン予定。 マウイ島の“ULALENA”ショーをもとにアクロバットとミュージカルを計画中。ハワイの王朝時代から現在に至るまでの流れを盛りこんだショーにする予定。チケット価格は大人が$49.50から$69.50、12歳以下の子供が$29.50から$49.50の予定。
劇場はステージと席が移動できるシステムで毎夜ショーの後、ローカル向きのナイトクラブになります。3階部分はPFチャングチャイナビストロ、セナーフロッグ、メキシカンレストラン等12件程のレストランがはいります。
ホテルをコンドミニアムに
カラカウア通り、ワイキキビーチ、ハイヤットリージェンシーの横“The Waikiki
Beachside Hotel” がラグジュアリーコンドミニアムホテルとして売り出されます。
12ミリオンのホテルは現在79ユニットある部屋を1フロアーに1ユニット3000スクエアーフィート、4ベッドルーム4バスに改装します。コンドホテル売り出し価格は3.5ミリオンドル〜7.5ミリオンドルの予定。Royal
Kai Laniと改名、 お部屋のデザインにもよりますがウェットバー、デン、スタディールーム、ランドリールームがあります。ペントハウス$7,5ミリオンには屋上の360度の景色(800スクエアーフィート)のみえるベランダを計画中。3階のベランダでも700スクエアーフィートを計画中です。
パークショアーワイキキ
この秋に15ミリオンをかけて改装工事に入ります。昨年8月The
Black Stone(ラグジュアリーホテルLXRラグジュアリーリゾートとして名のしれた会社)によって買収されました。この会社はハワイ島のワイコロアマリオットリゾート&スパ、マウイ島のワイレアビーチマリオットリゾート&スパをすでに所有。1968年に建設。ラグジュアリーブティックホテルとして改装 名前の変更はないものの3星ホテルから4星ホテルを目指す予定。
1泊の宿泊レートは現在の$250〜$350を$279から$449に変更予定。226ユニットのお部屋は各部屋6万ドルかけて改装予定。3フロアー毎に改装工事をするためホテルの閉館はありません。新しい部屋はコンテンポラリーな内装、木目フロアー、大理石のカウンター、32インチのフラットスクリーンTV、アイポッドの時計ラジオを設置。建物に超高速ワイヤレスインターネット、新しいプールとスパの設置。
9月1日
ハワイ大学法律学部リチャードソンスクールの本年度入学率が昨年より6.2%下がりました。入学が厳しくなったといえます。本年1117名の申し込みに対し91名、8%がのみが受け入れられました。
昨年は1,091名の申し込みで9%の入学でした。2003年から2006年にかけては13.3%の下降となりました。ハワイ法律学部を卒業した学生の初任給は前年の$45,000から$49,000になりました。
ホノルルアドバタイザー
9月3日
ローン金利表 5週 7月29日から8月17日にかけて金利は下がりました。

9月10日
5年前の9月11日、テロの影響でハワイの観光産業は多大な影響を受けました。航空会社は便を減らし、ホテルは空き室が目立ち失業者が増えました。その後のサーズ菌の心配で更に観光業会は下降し続けました。その後2004年、2005年と成長が続き本年は昨年のペースで伸び続けています。今では毎日観光客の到着記録を更新しています。
地域別中間価格比較差

オアフ島の販売状況がゆっくりとしたペースに戻ってきました。
表でお分かりのように一戸建て住宅を見るにノースショアーの価格は先月、昨年を比較しても50%近く下がりました。その反面ソルトレークパールシティーはいまだ30%近く上昇しています。
コンドミニアムの場合昨年との比較では上昇をみせておりますが前月との比較ではアラモアナ地区、ダウンタウン、ワイキキ地区が下降をたどっています。
住宅地の昨年との比較ではカハラは-2.3%、ハワイカイはー1%と大きな差はありません。
8月27日
島別にみるコンドミニアムの中間価格状況1978年から2006年。
カウアイ島のみが価格が下降、他島は下がっていません。

8月20日
地域別に見るオアフ島の投資家の率 オアフ島では投資家がコンドミニアム60%を所有、投資家の80%がワイキキとリーワード方面を中心に所有しています。
7月30日
オアフ島のコンドミニアム市場にでてから売却までの日数。
売り物件が全米を通して増加しています。売り物件を市場にだして売れるまでの日数が160日以上かかっています。売主は価格、期間の交渉が求められています。
物件についてのお問い合わせ等ございましたら弊社までご連絡下さい。